社員が常にハイパフォーマンスを出せる組織づくり。welldayを活用したエンプロイーサクセスの実現。

株式会社HOKUTO

https://corp.hokto.jp/

業種:IT/通信

従業員数:100名以下

担当者名: 五十嵐 北斗

部署: 代表取締役

導入目的

・経営者として社員のコンディションを把握

・社員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整備

活用方法

・社員の不調を早期に発見

・積極的なコミュニケーションを取ることで心理的安全性を向上

・自身のコンディションを知ることでセルフマネジメントに活用

効果

・社員が感じている不調の早期発見・対処

・社内の心理的安全性の向上

社員が常にハイパフォーマンスを出せる組織づくり。welldayを活用したエンプロイーサクセスの実現。

株式会社HOKUTO代表取締役五十嵐様へのインタビュー
株式会社HOKUTOは医師向けの臨床支援アプリを提供する企業です。今回は代表である五十嵐北斗様にインタビューを行い、経営者としてのマインドや「wellday」をどう経営に活かしているかを伺いました。

企業情報
社名:株式会社HOKUTO https://corp.hokto.jp/
市場におけるポジション:医学生向け研修病院口コミメディア「HOKUTO resident」・医師向け臨床支援アプリ「HOKUTO」の運営
人数規模:約40人(業務委託・アルバイト含め)
顧客の業種:医療従事者
創業年数:5年

担当者:代表取締役 五十嵐 北斗

目次

導入目的

組織の急成長のために重要なのは社員の状況を正しく把握すること。課題の予兆をつかめるデータが必要だった。

自身の経験から学んだ健康状態とパフォーマンスの相関関係

自分自身が十分な休息を取ることで高いパフォーマンスを発揮できるタイプの人間なので、心身ともに健康な状態を維持することはパフォーマンスを維持する上で大切なことだと感じています。また、前のプロジェクトでは、あるエンジニアの方のコンディション管理が上手くできなかったためにパフォーマンスを最大限に引き出すことができず、アプリを作りきるまでに半年ほどのタイムロスを生じさせてしまいました。その経験からも、社員の心身が健康な状態でこそ、会社としての健全な成長があると学びました。

社員のコンディション管理はスタートアップ経営者の責務

スタートアップの戦い方は、優秀な人材を短期間で集めて、リソースを集中投下することで勝ち筋を作ることが原則だと考えています。また、社員1人あたりが生み出す成果と事業成長には強い相関関係があるため、社員1人ひとりが高いパフォーマンスを発揮できる環境を整えることが重要です。経営者としての自分の責務は、社員のパフォーマンスを阻害する壁を把握し、それを取り除くことだと考えています。
そのためには、社員のコンディション管理をマネジメントに取り入れることは、私にとって必然の選択でした。

状況を把握することが組織改善の第一歩

社員のマネジメントを課題に感じている経営者は多いように思います。社員のモチベーションが下がっていることを感じとってはいるものの、その原因が分からずに頭を悩ませている経営者は周りにもたくさんいます。
より良い組織を作るための第一歩は、社員の状態を適切に把握することです。「仕事にやりがいを感じられているかどうか」、「心理的なストレスがかかっていないかどうか」という二つの視点から、社員1人ひとりのコンディションを把握したいと考えています。
私自身、ミーティング時に気になる社員への声かけなどを行っていましたが、社員が増加し、プロジェクトも多岐に渡るようになったため、自分が参加しないミーティングがだんだんと増えていきました。社員全員のコンディションを把握することが難しく感じ始めたタイミングで便利だったのがwelldayです。

活用方法

2つの軸で社員のメンタル不調を認知。一次予防としてのwelldayの活用。

社内の状況把握としての活用

弊社はほぼフルリモートの環境であるということもあり、社員のコンディションの把握を難しく感じる部分がありました。しかし、welldayを活用することで以前よりも正しく把握することができるようになったと感じています。welldayは”ワークエンゲージメント”と”ストレスマネジメント”という2つの指標から、「社員が仕事にやりがいを感じられている度合い」と、「ストレスを感じている度合い」を把握することができます。今は、事業部の感覚と社員のコンディションが合致しているか、社員のやりがいとストレスの両面から正しくコンディションを把握できているか、会社としての対応が適切かどうかを確認するためのツールとして利用しています。

実態を正しく認識し、積極的なコミュニケーションで心理的安全性を高める

不調を感じている社員がいた場合は、積極的にコミュニケーションを取ることで心理的安全性を高められるように働きかけています。不調の感じ方、原因は人それぞれです。不調の度合いを可視化し、経営者と人事部が実態を正しく認識することが適切なケアの最初のステップだと考えています。 welldayを使って不調を感じている社員を見つけたら、人事部にコミュニケーションを促し原因の特定を急ぎます。プライベートの悩みなど、会社としての対処が困難な場合もありますが、まずは社員がどんなことにストレスを感じているのかを認識することが大切だと考えています。こうして積極的にコミュニケーションを取るだけでも社員が1人でストレスを抱え込ることを防ぐことができますし、社員1人ひとりと向き合って適切なケアをすることが心理的安全性を高めるためにも重要だと考えています。

導入した効果

社員のコンディションの変化を掌握し、更なる組織の成長へ。

社員のコンディション把握におけるwelldayの強み

welldayの強みは3つだと考えています。1つ目はデータの客観性です。コミュニケーションツールからAIが社員のコンディションを分析するので社員の気分によって結果が左右されることが少なく、客観性の高いデータを得られます。2つ目はデータ収集において経営者、社員双方の手間が少ないことです。welldayを使えば社員へのアンケート調査を省くことができるので回答を面倒に感じる社員のストレスも検知することができます。3つ目はその精度です。自分の精神状態とwelldayでの値が体感で合致していることから製品の精度の高さを実感しています。

パルスサーベイとwelldayの違い

短いスパンのアンケート調査を採用していた時には、本人が回答することもあり、社員の気分によって結果が上下するという感覚がありました。welldayだとアンケートの必要がないため、より客観性の高いデータが取れると感じていますし、経営者としてもよりパフォーマンスを高く保ちながら働いてもらうサポートができるようになったと考えています。

今後のwelldayに期待すること

時代の先駆けとなる概念の普及と活用範囲の拡大

welldayは先駆的な製品であるため、どうやって活用したら良いのか、具体的なイメージが湧きづらいかもしれません。ただ、社員のコンディションを正しく把握するという使い方に関してはとても効果的であると実感しています。社員のコンディションを正確に把握し、より良い職場環境を作りたいと考えている方には、自信を持っておすすめしたい製品です。
また、個人的には自分のコンディションをセルフチェックするために、自分自身のwelldayを見ることがあります。現在のところ、人事やマネージャーが社員のコンディションを把握するツールに留まっていますが、これからはセルフチェックとセルフマネジメントのための活用もできると良いのではないかと考えています。

「wellday(ウェルデイ)」の概要
welldayは早期の課題発見で従業員のリテンションを最大化できる業界初のEXプラットフォームです。日々利用するSlack/Teams 等のコミュニケーションツール上のテキストデータから独自のAIで従業員のコンディションを予測し、無駄なサーベイコストをかけずにリアルタイムに従業員コンディションがわかります。

▼サービスについて詳しく知りたい方はこちら
https://wellday.jp/

株式会社HOKUTO

https://corp.hokto.jp/

医学生向け研修病院口コミメディア「HOKUTO resident」・医師向け臨床支援アプリ「HOKUTO」の運営

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