部下のメンタル不調のサインを早めに見抜く!チームのコンディションを良好に保つために必要なこと

離職原因ストレスマネジメント退職兆候

働き方改革が進行中であり、経済状況も目まぐるしく変わる中、メンタル不調を訴え休職・退職する従業員が増えています。働く人のストレスが増大している現代では、どこの職場にもメンタル不調者がいる可能性が高いです。「今は部下の中にはそのような人がいない」と思っていても、実は不調を隠しながら働いている部下がいるかもしれません。メンタル不調者をいち早く見つけ出し、適切な対応することが、活力のある組織の運営には欠かせません。
今回は、そもそもメンタル不調とは何かを簡単に説明するとともに、メンタル不調者を放置してはいけない理由、メンタル不調のサイン、メンタル不調に対する対応についてまとめました。

本記事のサマリー

  • メンタルヘルス不調(メンタル不調)とは、「精神および行動の障害に分類される精神障害や自殺のみならず、ストレスや強い悩み、不安など、労働者の心身の 健康、社会生活および生活の質に影響を与える可能性のある精神的および行動上の問題を幅広く含むもの*」と定義されています。
  • 部下のメンタルヘルスの維持・向上は、上司として、また管理者としての責任です。部下の不調に気がついていながら放置し何も対応をしなかった、または自分以外の周囲の従業員は気がついていたのに上司である自分だけが気がついていなかったという場合、管理者としての責任を追及される場合があります。
  • メンタル不調を疑うサインを知ることで、部下や自分のメンタル不調に対し素早く対応することが可能となります。
  • メンタル不調と思われる部下がいる場合、上司としてするべきことは、話をよく聞くこと、必要に応じて専門医の受診を促すことです。 話を遮ったり、無理に気分転換を勧めるのはやめましょう。組織としてできるメンタルヘルスケアも重要です。
  • 部下のメンタル不調を未然に防ぐためには、職場としての4つのラインケアのほかに、自身が頼れる上司になること、また従業員主体の職場環境改善を行うことが有効です。
  • 部下のメンタルコンディションをチェックする方法を2つご紹介します。1つは、法律で定められた制度であるストレスチェック制度、もう一つは自分でできるセルフチェックです。

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メンタル不調とは?

メンタルヘルス不調(メンタル不調)とは、「精神および行動の障害に分類される精神障害や自殺のみならず、ストレスや強い悩み、不安など、労働者の心身の 健康、社会生活および生活の質に影響を与える可能性のある精神的および行動上の問題を幅広く含むもの」と定義されています。

つまりメンタル不調とは、明らかな心の病気のみを指すのではなく、ストレスや不安、悩みを抱えている状況そのものを指すのです。

【引用】厚生労働省・(独)労働者健康安全機構Relax 職場における心の健康づくり~労働者の心の健康の保持増進のための指針~

職場が原因のメンタル不調が増えている

職場のメンタルヘルス対策が注目を集めているのは、近年、職場が原因のメンタル不調が増えているからです。厚生労働省が毎年行っている「労働安全衛生調査(実態調査)」によると、実に働く人の6割近くが職業生活で強いストレスを感じていることがわかっています。ちなみに、職場におけるストレスの原因としては、多い順に①仕事の質・量(59.4%)、②仕事の失敗・責任の発生など(34.0%)、③対人関係(セクハラ・パワハラを含む)(31.3%)などとなっています。

また、さまざまな対策を行っているにもかかわらず、労働者の自殺者数がここ数年6000人を超えて推移しています。精神障害などによる労災認定件数、都道府県労働局や労働基準監督署などに寄せられたいじめ・嫌がらせに関する相談件数なども高止まりを示しており、職場のメンタルヘルス対策が急務となっています。

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部下のメンタル不調を放置してはいけない理由

部下のメンタルヘルスの維持・向上は、上司として、また管理者としての責任です。部下の不調に気がついていながら放置し何も対応をしなかった、または自分以外の周囲の従業員は気がついていたのに上司である自分だけが気がついていなかったという場合、管理者としての責任を追及される場合があります。

責任問題以外にも、部下のメンタル不調を放置してはいけない理由があります。一つは、メンタル不調は心の病気につながる可能性があること、もう一つはメンタル不調者を放置すると、職場全体のコンディションが低下することです。

メンタル不調は心の病気につながることがある

メンタル不調は、心の病気と深い関係があります。すでにうつ病や適応障害などの心の病気を発症しており、その症状としてメンタル不調のサインが出ているケースもありますが、まだ心の病気までには至っていないものの、その状況を放置すると深刻な心の病気となってしまうという場合も多いのです。

心の病気も、身体の病気と同じように、早期発見・早期治療がとても大切です。病気が悪くなる前に治療に入れれば、早く良くなります。心の病気が重くなると仕事や日常生活に大きな支障が出て、最悪の場合は長期間の休職や退職につながります。

メンタル不調が多発すると、チームのコンディションが下がる

メンタル不調者が多発する職場は、長時間労働や人間関係の問題など、組織として何か問題を抱えていることがほとんどです。そのような環境で働き続けると、メンタルの不調を訴えていない人も含め、チームのコンディションが下がり、労働生産性も落ちていきます。それによって業績が悪くなるとさらに雰囲気も悪くなり、メンタルの悪化に拍車がかかるのです。

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メンタル不調を疑うサインとは?

組織をより良くマネジメントするためには、部下のメンタル不調にいち早く気が付く必要があります。また、組織を健全に保つためには、マネジメントする側のメンタルヘルスも非常に大切な要素です。メンタル不調を疑うサインを知ることで、部下や自分のメンタル不調に対し素早く対応することが可能となります。

自分で気をつけたいメンタル不調のサイン

自分のメンタル不調を疑うサインとしては、以下のようなものが代表的です。思い当たることがある場合は、部下のメンタル不調のケアよりも先に自分のケアを行う必要があります。また、部下のメンタル不調を素早く察知するため、定期的にセルフチェックを行ってもらうのも良い方法です。

●気分が沈む、憂うつ
●何をするのにも元気が出ない
●イライラする、怒りっぽい
●理由もないのに、不安な気持ちになる
●気持ちが落ち着かない
●胸がどきどきする、息苦しい
●何度も確かめないと気がすまない
●周りに誰もいないのに、人の声が聞こえてくる
●誰かが自分の悪口を言っている
●何も食べたくない、食事がおいしくない
●なかなか寝つけない、熟睡できない
●夜中に何度も目が覚める

【引用】厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス総合サイト こころの病気の初期サインに気づく

周りの人から見て気が付くメンタル不調のサイン

メンタル不調を訴える全ての人が、自分のメンタル不調に気がついているわけではありません。「自分では別になんともない」と思っていても、周りの人たちから見ると明らかにおかしい、という場合があります。以下のような様子が部下に見られたら、メンタル不調を疑う必要があります。

●服装が乱れてきた
●急にやせた、太った
●感情の変化が激しくなった
●表情が暗くなった
●一人になりたがる
●不満、トラブルが増えた
●独り言が増えた
●他人の視線を気にするようになった
●遅刻や休みが増えた
●ぼんやりしていることが多い
●ミスや物忘れが多い
●体に不自然な傷がある

【引用】厚生労働省 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス総合サイト こころの病気の初期サインに気づく

職場で注意したいメンタル不調のサイン3つ

上で挙げた「周りの人から見て気が付くメンタル不調のサイン」のうち、上司として部下のマネジメントをする上で気をつけたい3つのサインをぜひ覚えてください。いずれも些細なことではありますが、普段から部下をよく見ていると、「ちょっとおかしいかも?」ということに気がつきやすくなります。

①服装が乱れてきた:服装や髪型など、身だしなみの乱れは非常にわかりやすいメンタル不調のサインです。また乱れまでは行かなくても、場にそぐわない服装で出勤するようになることもあります。気持ちが落ち着かず、服装の組み合わせに配慮する余裕がない可能性があります。
②遅刻や休みが増えた:職場で最もわかりやすいメンタル不調のサインが、遅刻や休みなどの勤怠の乱れです。
③ミスや物忘れが多い:身だしなみの乱れや明らかな勤怠の不良がなくても、仕事のミスが多くなったら要注意です。特に、これまでは見られなかったようなケアレスミスやちょっとした物忘れが増えてきた場合、もしかしたらメンタル不調が隠れているかもしれません。

メンタル不調になりやすい人を知る

メンタル不調は、職場環境だけで起こるものではありません。もともとの気質や私生活上のストレスも含め、メンタル不調となるリスクが高い人というのがわかっています。以下に当てはまる従業員はメンタル不調に陥りやすいので、特に注意を払って対応する必要があります。

①長時間労働が続いている
②多くの、あるいは困難な仕事を抱えている一方で、仕事の裁量権があまり与えられていない。 ③周囲に相談相手があまりいない。
④非常に仕事にのめり込んでいるが、なかなか成果が上がらない、あるいは仕事ぶりを認めてもらえていない。
⑤仕事を抱え込みがちで、周囲にまかせられない。
⑥何事も杓子定規に考え、融通が利きにくい。
⑦最近、仕事上の大きな失敗を指定まった。
⑧最近、仕事の内容や職場での役割が大きく変わった。
⑨私生活で大きなストレスを抱えている。
⑩職場あるいは私生活で、ショッキングな出来事を体験した。
⑪私生活で、住環境や家族構成が大きく変わった。

【引用】産業医学振興財団 メンタルヘルス不調者の早期発見・早期対応の手引き《管理監督者のために》

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メンタル不調に陥った部下に対してするべきこと

メンタル不調と思われる部下がいる場合、上司としてするべきことを簡単にまとめました。いずれの対応も、速やかに行うことが大切です。仕事が忙しいから、メンタル不調はありそうだけどまだ元気そうだから、などと理由をつけて対応を先送りすると状態が悪化してしまい、結果としてその後の対応に余計な時間と手間を取られる可能性があります。

話をよく聞く

最も大切なことは、「話をよく聞く」ことです。まずは本人の話をしっかり傾聴することが大切です。明らかに事実とは異なっていたり、誤解があると思われる場合でも、部下の話をさえぎって説明したり、誤解を解こうとするのは逆効果となります。メンタル不調がある場合、ものの見方や考え方、判断の方法にも影響が出ていることが多いからです。例え客観的事実に基づいた理路整然とした説明を行っても「否定された」と受け取られてしまい、その後の対応に感情的な困難をきたすことがあります。部下の話に同意できない場合でも、理解しようとする姿勢を見せることが大切です。

必要と思われる場合は専門医の受診を促す

無断欠勤が多い、明らかに顔色が悪いなどの場合は、専門医を受診するように声がけをしてみましょう。メンタル不調と思われる場合でも、実は身体の病気が原因となって精神面の症状が出ている場合がまれにあるからです。

病院の受診を勧める際にも、はじめは業務命令のように高圧的に話しかけるのではなく、あくまでも「あなたのために」という受容的な態度で接することがポイントです。職場に産業医をはじめとした産業保健職がいる場合は、連携を密に取って指示を仰ぐと良いでしょう。

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メンタル不調を疑う部下に対してやってはいけないこと

メンタル不調を疑う部下に対しては、やってはいけないことについても把握しておく必要があります。上司としては良かれと思ってついやってしまいがちなことも、メンタル不調者にとっては逆効果になる可能性があります。メンタル不調を疑う部下の対応を行うときには、心に留めておきましょう。

話を遮らない、先回りしない、否定しない

上でも述べましたが、メンタル不調者と話をするときには、話をさえぎらないよう注意しましょう。メンタル不調者は心の余裕がないことがほとんどであり、会話のキャッチボールをうまくすることができません。自己肯定感も下がっていることが多く、話を遮ると「自分を否定された」「この上司はわかってくれない」という方向に気持ちが傾きがちです。こうなると、良い関係性を維持するのは極めて困難になります。どうすれば部下が自ら話しやすくなるのかを常に考えた雰囲気作りを心がけましょう。

無理に気分転換を勧める

気持ちが落ち込んでいる部下を見るとつい「旅行に行ってみたら」「新しい趣味を見つけてみたら」「気分転換してみたら」などと勧めてみたくなりますが、環境を変えるのは逆効果となる可能性があります。特にうつ状態などの場合には、軽い気持ちで勧めてみたこれらのことを「やらなくてはならない」と思い込み、かえって精神的な負担感が増すこととなります。

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部下のメンタル不調を未然に防ぐためにできること

部下のメンタル不調を未然に防ぐために、上司として、また職場としてできることを簡単にまとめました。職場の実情と合わせ、できるものから始めてみてください。

職場のメンタルヘルスケア

職場のメンタルヘルスケアの主体は、労働者である従業員自身と、管理者としての上司になります。具体的なメンタルヘルスケアの内容としては、「セルフケア」「ラインケア」「事業内産業保健スタッフなどによるケア」「事業外資源によるケア」の4つのケアを同時に行うことが大切です。

セルフケアは、従業員自身に行ってもらうケアです。ストレスやメンタルヘルスに対する正しい理解を促すこと、ストレスチェックやセルフチェックなどを利用したストレスへの気づきと対処などが含まれます。

ラインによるケアとは、上司であるあなたが主役となるケアです。長時間労働などを含めた職場環境の把握と改善、部下からの相談対応、復職支援などが主な柱となります。

産業保健スタッフがいる場合は、具体的なメンタルヘルスケアの実施についての企画立案や復職支援などを主体的に行います。

必要に応じて、情報提供や助言などのサービスの活用などの事業外資源によるケアを取り入れていきましょう。

頼れる上司になろう

上司としては、普段から部下との信頼関係を構築しておくことが大切です。コミュニケーションを密に取り、些細なことでも相談しやすい関係作りを心がけましょう。

職場環境の改善もメンタル不調の予防に効果がある

意外と効果があるのが、職場環境の改善です。特に、職場環境の改善に従業員が主体的に参加する場合、ストレスの指標などが有意に改善しすることがわかっています。従業員自身が問題と感じていることを出し合い、自分たちで決めるというプロセスを取ること自体が、職場におけるコミュニケーションを活性化し、メンタルヘルスの向上に役に立つのです。

具体的な例を挙げると、コミュニケーションがとりやすいように職場の机や棚のレイアウトを変える、個人スペースの十分な確保、周囲の視線や明るさなどに配慮し作業台のレイアウトやサイズを変える、などといった取り組みが挙げられます。

部下のメンタルコンディションをチェックする方法

部下のメンタルコンディションをチェックする方法を2つご紹介いたします。1つは、法律で定められた制度であるストレスチェック制度、もう一つは自分でできるセルフチェックです。

ストレスチェック制度

ストレスチェック制度は、心理的な負担の程度を把握するための検査です。労働安全衛生法に基づき、労働者数50人以上の事業者に義務化されています。どのくらいのストレスがかかっているかを働く人自身に気がついてもらうのと同時に、匿名化されたデータを集団分析することで、ストレスの原因となる職場環境を洗い出し、改善することを目的としています。

ストレスチェックの結果は本人に直接通知されます。個人情報保護の観点から、ストレスチェックの結果を本人の同意なしに事業者に提供することは禁じられています。したがって、衛生管理者をはじめとした職場の人が、個人のストレスチェックの内容を知っていることはありません。高ストレスであると判定された労働者のうち、希望者には医師の面接指導を実施します。

【引用】厚生労働省・(独)労働者健康安全機構 Relax 職場における心の健康づくり~労働者の心の健康の保持増進のための指針~(P10)

セルフチェックを行う

厚生労働省などのサイトでは、自分で自分のストレスレベルを知るためのセルフチェックツールを準備しています。年に1度のストレスチェックまで待てない、自分ですぐに結果を知りたいという方にはこちらの利用がおすすめです。参考までに、厚生労働省が準備するサイトをご紹介しておきます。

参考:厚生労働省 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 チェックリストなどのツール(働く方へ/ご家族の方へ)

▶︎従業員の不調に素早く対処!従業員のサーベイ回答負担を増やさず、リアルタイムに不調を検知

まとめ

以上、部下のメンタル不調サインを見抜く方法とメンタル不調者に対する対応のやり方などについてご紹介いたしました。すぐに役立つ内容ばかりですので、今日から部下のマネジメントに活かしてみてください。

森賀麻由良(ペンネーム)
産業医・循環器内科医
・プロフィール情報
某国公立大学医学部医学科卒業後、循環器内科医として20年以上のキャリアを積む。現在は総合病院循環器内科に勤務しながら、2020.8より本格的に産業医業務に従事。東証一部上場企業含め複数の企業の嘱託産業医として産業保健活動に携わる。高血圧をはじめとした生活習慣病の予防と管理から、過労死を減らすことを目標として活動中。
・保有資格
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会循環器専門医
日本人間ドック学会認定医
日本医師会認定産業医
日本医師会認定健康スポーツ医

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